WEBサイトを訪れるユーザーのパターン
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ユーザーのパターン

情報系のサイトを見るとき、情報を必要としてきているユーザーにはいくつかのパターンが有ると思います。

例えば下記の2パターン

  • ある問題への解決策を探していて、手っ取り早く必要な情報を知りたい。
  • ある問題を深く考察していて、正しい結論にたどり着く為の正確な情報を多く集めたい。

私は性格的にせっかちなもので、情報を探している時はほとんどが前者の様なスピード重視タイプ。
なので、とりあえず素早く結論を見つけることの出来るサイトを求めます。

ただ、その探している情報が意外と深い問題だった時、手っ取り早くさらっと探しても正しい情報に辿りつけない時があります。
そんな時は後者の正確さ重視タイプにチェンジし、様々な意見を多く集めた上で自分なりの結論を見出します。

簡単にいえば

  • 結論を探している人
  • 自分で結論を出す為の参考として情報を集めている人

って感じですかね?

よくあるQAサイト、
あれも「結論を探している人」が多くいます。ポイントを払ってでもさっさと答えを教えて下さいねって人ですね。
それなのに「ネットで探したら出てきますよ」とか「資料を読んで一から勉強して下さい」とか回答している人は、なんか違うよなって思います。

どんなサイトを作るときも同じことが言えると思いますが、このサイトを見る必要があるユーザーはどのようなことを望んでいるのか、をよく考えた上で文章を作成し、構造を考えなければいけません。

ただ!!!
正直文章を書いている側としては!
色々書きたいもんなんです(笑)

自分が正しい情報にたどり着くために苦労したこととか、検証してみたこととか。
頑張ったね!って思われたいんです(笑)

この書き手側(運営側)の気持ちとユーザー側の気持ちが上手く合っているサイトは良いサイトなのかもしれませんね。

私も色々書きたい事が多いタイプなので、この辺りを踏まえて、さっさと結論にたどり着きたいユーザーは結論をスグ見れて、それでいて深く情報を求めている人にも情報を伝えることの出来る読み飛ばし機能のようなものがあったら、色々な考えのユーザーにも書き手にもナイスな機能かもしれませんね。

著者

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